住民に福利厚生を提供するマンション

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私の住んでいる場所の近隣に面白い活動をしているマンションがあります。

その活動とは、管理組合の働きかけで近隣の商業施設と連携を深めていることです。

具体的には近隣のデパート、ホテル、飲食店、商店街などと協定を締結し、マンション住民に対して割引券や特典パスポート、無料配送サービスなどを提供してもらうということ。サービスを提供する側も、販売促進やチラシの効率的な投入などでメリットがあります。企業がやっている福利厚生事業のマンション版といったところでしょうか。

該当のマンションは、立地が比較的よく大規模マンション(タワマン)です。ある程度の所得がある人が入居していると考えられるので、交渉力があるのかもしれません。

私のマンションにはここまでの交渉力はありませんが、まとまった人数でコミュニティを形成しているという強みは変わりません。ある程度の予算を掛けて、こういった活動的な組合に視察に訪れるなどして、ノウハウを吸収するということはアリだと思います。

こういった取り組みが全住民に受けているかどうかはわかりませんが、管理がしっかりしているマンションということで、売却時に1つの強みになる可能性もあります。

マンションの維持をただの「管理」と考えるのか本格的な「経営」と考えるのか。
その意識の違いだけで、結果が変わってくるのかもしれません。

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出典:2020年への資産運用の旅
詳細は引用元へ: 住民に福利厚生を提供するマンション


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