2016年、個人投資家の2割が30%以上の損失を出していたことが判明

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/28(水) 15:20:34.19 ID:CAP_USER.net
外為どっとコム
http://www.gaitamesk.com/info.html#161227
http://www.gaitamesk.com/research/pdf/161227_sk_enq.pdf

問6:2016年1月から12月までの損益状況について、投資資金の何%となっています
か。また、損益について最大の要因は何だと思われるか、コメント欄にお書き下さい。

今回の特別質問として、「2016年1月から12月までの損益状況について、投資資金の何%となっていますか?」
と尋ねたところ、最も多かったのは「-30%以上」の21.6%であった。

続いて「0%(変化なし)」が11.7%、「1%から5%」が10.2%、「10%から20%」が9.1%、「-10%から-20%」が7.8%
であり、「+30%以上」と回答した向きは6.7%であった。

また、「利益」と「損失」に分けて見ると、36.8%の回答者が利益を計上したとした一方、51.5%の投資家は損失が出たと回答した。

なお、今年7月に2016年前半の収益について同様の質問をした際は
「利益」29.4%、「損失」57.0%の割合であった事から、年後半に損失を取り戻した投資家も少なくなかったと見られ
ただ、昨年12月に2015年の収益について同様の質問をした際は「利益」42.1%、「損失」46.9%の割合であった。
昨年に比べると今年の個人投資家の成績は芳しくなかったといわざるを得ない。

その損益発生について最大の要因と思われるものを自由記述形式で尋ねたところ、
「利益」を計上したとした向きからは「無理な勝負を避けて
トレンドが出たと感じた時だけ取引」「徹底してリスクヘッジをした」などと取引手法の面に言及するケースが目立つとともに、
「終盤の(トランプ)円安でプラスになった」などと、年後半の相場環境の好転を挙げる声もやはり多かった。
一方、「損失」が出た向きからは「ブレグジットで読みが外れた」
「(米大統領選で)トランプ氏勝利後のドル高に逆張り」「損切りが上手くできない」などとする回答が目に付いた。


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出典:マネーニュース2ch
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