英フィナンシャル・タイムズが「アベノミクスは失敗!もう日本はダメだから投資家は撤退を」

東証2
英フィナンシャル・タイムズが「日本撤退」を投資家に勧める理由

(前略)
英FT「投資家はもはや日本に投資すべきではない」は正しいのか?

「アベノミクスの失敗を認めるときが来た」まずは、英フィナンシャル・タイムズ(6月27日)に掲載されたその記事、「アベノミクスは失敗である――投資家は、それを認めるべきときである」のポイントをいくらかご紹介しましょう。

結果、円は今まで以上に強くなり、アベノミクスと日銀が期待している影響は、逆の結果を導くことになりそうです。 それは、おそらく回復不能なレベルまで行く可能性があります。結局、アベノミクスは単に通貨を弱めただけでした。

この3年間の企業収益増は、単に通貨安がもたらした結果に過ぎず、これから起こる逆流現象によって(すでにその兆候は出ているが)、さらに製造業を衰弱させていくでしょう。

4月の船舶・電力を除く民需の機械受注(それは、キャペックスをもっともよく表している数字)は前月比11.0%減の7963億円、4月の貿易収支は8,235億円と3ヵ月連続の黒字となるも、輸出は前年比10.1%減と減少幅が拡大。

3月の日銀短観では、対ドル円相場は117円を予想していましたが、それも大きく裏切られました(中略)

フィナンシャル・タイムズは、この記事の最後で「投資家は、もはや日本に投資すべきではない」と外国人投資家に呼びかけています。アベノミクスはとっくに終了しているのですが、日本政府がそれを認めることはバブル崩壊の引き金を引くことになるので、すでに神話化し始めたアベノミクス幻想に、ひたすら、しがみつくしかなくなっているのです。(以下略)

ソース
http://bit.ly/2aILFqz

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出典:株ログNEWS
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