【4/30】達成感のために生きている…

やっほー。
かぶみだよー。

今日は4月30日!
映画の優待券の使用期限!
…というわけで、映画を見てきたよー。

優待券が3枚残っていたから3本…
さすがに疲れたー
(目が痛くなるのがねぇ…映画は好きだから見るのは楽しいんだけど、肉体の限界が…)

見たのは「スウィート17モンスター」「人類遺産」「メットガラ ドレスをまとった美術館」の3本!

「スウィート17モンスター」は、「リア充爆発しろ!」って思いながら生きているイケてない17歳の女の子がいろいろやろうとして空回りする、そんな映画。
んー、おもしろくはあったんだけど、なんていうかなー、主人公の女の子がスクールカースト底辺といいながら、中の下くらいの位置なんだよね。上を見て憧れるんだけど、下を見てあそこまでは落ちたくないって思っている…という。青春時代ド底辺だったあたしからしたら、贅沢な悩みなんだよーーーーーー!!
っていうか、プールがある家に生まれた時点ですでに人生勝ち組ですから!!!!
「ビバリーヒルズ青春白書」とか「ゴシップガール」とかを見た時みたいな気分に…(笑) 
同じタイプの映画なら、トッドソロンズ監督の大傑作「ウェルカム・ドールハウス」、ソーラバーチがかわいい「ゴーストワールド」のが断然好きです。大好き。

「人類遺産」は、映画といっていいのかどうか。
世界70か所以上の廃墟を定点カメラで写して、それをつなげただけのもの。
あたしはそこそこ廃墟好きだから楽しめるかなーって思って見たんだけど、なんかね~、監督が考えている廃墟のすばらしさとあたしが感じている廃墟のすばらしさが微妙にずれている感じがして、いまいち心に響かなかったよー。
なんだろうなー?

「メットガラ ドレスをまとった美術館」は、ニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年開催されるファッションの美術展の舞台裏を追ったドキュメンタリー。
ファッションには全然興味がないし、普段なら絶対に見ないような映画なんだけど…優待券を使い切るため!
意外と楽しめたよー。興味がなくて知識がない分、新鮮な目で見れたし。
米ヴォーグの名物編集長アナ・ウィンター(「プラダを着た悪魔」のモデルになった人)の存在感が強烈~。
しかし、海外のドキュメンタリーって、ここぞって時にピタッとはまる映像や台詞がいつも来るよね。ドキュメンタリーだからシナリオはないはずなんだけど、まるでシナリオがあるかのように綺麗に話が進むから…どうやって撮っているんだろう?っていつも思っちゃう。ドキュメンタリー映画を撮る裏側のドキュメンタリーがいちばん見てみたいかも(笑)

以上の3本!
今回も優待券を全部使い切ったよー。ふふふ。

明日からまた次の優待券使い切りバトルが始まる…
優待株を売ってしまわない限り、優待券使い切りバトルは終わらない!!

今日は映画の話だけ~。おやすみなさーい。

株の話がなくてごめんね。

出典:かぶみのトホホ株日記
詳細は引用元へ: 【4/30】達成感のために生きている…


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