みんなのクレジット、自転車操業の驚愕実態

みんなのクレジット、自転車操業の驚愕実態 年利14.5%の利回りをうたい、資金を集めた
2017年04月01日 東洋経済
昨年12月初に監視員会が検査に入ると、驚くべき実態が明らかになったからだ。まずは担保である。契約上は不動産や中小企業株が融資の担保となっているはずなのに、実際は自社グループの未公開株が担保になっていた。
次に融資先だ。不動産や中小企業に融資しているはずなのに、実際は不動産や中小企業に融資せずに自社グループ企業に貸し付けていた。そのグループ企業はファンドから借りた金を別のファンドへの償還金に充てていた。つまりは「自転車操業の状態」(監視委員会)だったのである。
自転車操業を続けた結果、この自社グループ企業はファンドから借りた資金の返済が困難になり、債務超過に陥った。そこで一般投資家から集めたファンドへの出資金を、このグループ企業の増資に充てることで債務超過を解消したのだ。しかしなお、短期借入金の総額が流動資産を大きく上回ったままで、ファンドへの返済が滞りかねない脆弱な財務状況に変わりはない。

ソーシャルレンディング 高利回り、ネットで投資募集
融資先には延滞・焦げ付きリスクも
2017/5/2 日経スタイル
運営会社は匿名組合を通じて集めた資金を元に、投資家に示した期待利回りより高い利率(上限15~20%)で貸し出す。借り手が約束通り利子を付けて返済すれば、運営会社は手数料分を引いて投資家に配当を含めた元本を戻す。投資単位は一般に1万~数万円で期間は1~2年前後が多い。
利用にはいくつか注意点がある。融資先は基本的に信用力の問題で銀行から融資を受けられない企業なので、貸し倒れリスクは比較的高い。ある運営会社の代表は「焦げ付き、延滞は発生しうる」と明言する。
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クラウドファンディングが全部詐欺だとは思ってないけど怪しいのが大多数なのは事実
よっぽどのことがない限りは手を出さないことをおすすめしますにょ(σ´∀`)σ
仮に手を出しても初期のキャンペーン期間中だけ齧りとってすぐ逃げることです

クラウドファンディングの一番怖いとこは明確な出資先が伏せられてること
ここを伏せて匿名投資家に出資してるってことはリスクを全く把握できないからです。
この手の金融業者は「監視されてない限り必ず悪事に走る」と考えるべき(`・ω・´) シャキーン
まともなまともな親会社なり、ベンチャーキャピタルなり、まともな監査法人なり
なんらかの外部チェックが定期的に入ってないとこはすべてアウトと判断するべき

特に今回の『みんなのクレジット』の中心人物なんて超ブラック人物でそ
かつて上場してた詐欺会社のシーマ経営者白石なんて信用度0だおね
むしろ0っていうか-1000くらいの信用度しかありません(´・ω・`)
こんな人物信じて出資するのって被害者って言うよりただのアホだと思うお
この件に関していえば被害者って言うよりアホが詐欺に引っかかったというべき。

2017年03月23日
わずか8ヶ月で10倍界王拳を達成したみんなのクレジットがスゴイ

2017年03月24日
そして、その3ヵ月後に行政処分で完全終了の「みんなのクレジット」

出典:スイングトレード ★ 日記.
詳細は引用元へ: みんなのクレジット、自転車操業の驚愕実態


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