ポケモンGOブームは終了したのか?落ち着きを取り戻した任天堂の今後の株価は?

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「ポケモンGO」フィーバー、早くも終了か…任天堂の株価、10日間で4割も下落

任天堂の株価は7月19日に一時、年初来の高値、3万2700円をつけた。その後、「業績への影響は限定的」と会社側が「ポケモンGO」フィーバーに水をかけたことから株価は失速。7月29日には2万440円まで下げた。終値は2万1505円(425円高)と小反発して引けたが、19日の高値から29日の安値までの下落率は38%、下落幅は実に1万2260円に達した。(中略)

欧州系の証券会社は7月19日付のリポートで「1万5000円目標。セル(売り)推奨」とした。任天堂の株価が20日に急反落(18%安、一時5000円安)したのは、この証券会社のリポートがきっかけだったといわれている。

これに対し、別の証券会社は7月20日付のリポートで「目標株価を2万7800円から4万3000円に引き上げ」た。1万5000円と 4万3000円という両極端のシナリオ。どちらが的を射ているのか、話題になっている。(中略)

「任天堂がビジネスモデルの根幹をハードからソフトに移す」との期待がマーケットでは高まっているが、目標株価を1万5000円とした証券会社は、「ハードへの投資を続けることが任天堂としての必然」と分析、「市場の期待は裏切られる」とバッサリ切り捨てた。「業績を超越した株価の推移はしばらく続くと考えられるが、12カ月後の目標株価(1万5000円)は不変」というわけだ。(以下略)

ソース
http://goo.gl/tIjAcz

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出典:株ログNEWS
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