「仮想通貨FX」GMO子会社が参入 レバレッジ最大5倍

ビットコイン価格が初の1700ドル突破
5月9日(現地時間)、ビットコイン価格が初めて1700ドル(約19万円)を突破した。その勢いはとどまるところを知らないようだ。ビットコイン価格は同日の18回の取引セッション中、16回目で5.71%上昇し、1758.45ドル(約20万円)の値を付けた。
米国証券取引委員会(SEC)は3月、ウィンクルボス兄弟がビットコインを上場投資信託(ETF)として承認するよう求めた申請を却下した。投資家たちは、その決定が覆される可能性があると期待しているが、今回の価格の急上昇は、この件とは関係がないようだ。

「仮想通貨FX」GMO子会社が参入 レバレッジ最大5倍
2017-05-09 12:08 
GMOインターネット子会社のGMO-Z.comコインは5月9日、仮想通貨「ビットコイン」の売買や、レバレッジを効かせた差金決済取引などができるサービス「Z.comコイン byGMO」を24日から提供すると発表した。9日から取引口座開設の申し込みを公式Webサイトで受け付けている。日本円でビットコインを購入したり、持っているビットコインを売却したりできる。サービス開始時はビットコインのみの取り扱いだが、今後は仮想通貨の種類を拡大する予定。
FX(店頭外国為替証拠金取引)と同様に、証拠金の最大5倍のレバレッジを効かせた信用取引ができる「仮想通貨FX」サービスも提供。数十円規模からの少額取引が可能で、専用スマートフォンアプリで24時間・365日注文できる。
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マネパGなどフィンテック関連が急騰、ビットコイン価格の最高値を材料視
2017年05月09日(火) 12:31 株経ONLINE
フィンテック関連株が軒並み高。マネーパートナーズグループ<8732.T>は一時、前日比18%高と急伸しているほか、セレス<3696.T>やさくらインターネット<3778.T>、インフォテリア<3853.T>、フィスコ<3807.T>などが軒並み値を上げている。リミックスポイント<3825.T>は一時約30%の値上がりとなっている。
足もとで仮想通貨ビットコインは価格の上昇を続けている。ビットコインの情報サイトであるコインデスクによると、ビットコインの価格は9日には一時1ビットコイン=1640ドル台と最高値を更新。3月下旬の1000ドル前後から6割強上昇している。これを受け、ビットコインに関連するフィンテック関連株に買いが流入している様子だ。

ビットコインの価格が高騰したんでビットコイン銘柄がまた噴いたにょ(σ´∀`)σ 

毎度のことだけどこのビットコイン銘柄ってのは
根本的にいえばビットコインとはほとんど関係が薄いし無関係に使い銘柄です。
マネパだってビットコインの取引を検討してるって言ってるだけで完全無関係だお
その他の銘柄も「ちょっと関係あるけど業績面では限りなく完全無関係」なのばかり
共通して言えるのは「時価総額が小さいので資金が入ると急騰しやすい」ってことだけ。

時価総額を調べるとはっきりします
マネパ:195億円、インフォテリア:111億円、セレス:166億円
フィスコ:110億円、リミックスポイント:103億円、さくらネット:332億円
こんな時価総額が小さい銘柄に個人の資金が数十億ずつ入れば上るのは当たりまえ
ビットコインと関係があるから上ってるんじゃなくて、関係があるんじゃないかと
推測されて、時価層が小さい銘柄に資金が入ったから上ってる。ただそれだけ

業績面をふくめて本当に関係があるのはSBIGMOリクルートあたりでそφ(.. )
その他ではみず銀行三井住友銀行第一生命あたりかなφ(.. )
SBIはすでにビットコイン取引所の設立準備を宣言してるし、取引参加も表明してるお
実際にはまだまだ先かもしれないけどいずれSBI証券で取引開始するでそう

ビットコイン取引所でもありビットコインFX取引を手がけてるのが【bitFlyer】
すでに2~3年前からサービス開始してるんでけっこう有名だにょ(σ´∀`)σ
ここの株主には出資に応じてるSBIインベストメントがいます。
その少し前にもGMOやリクルートから増資を受けているおねΣ(・ω・ノ)ノ
今年つまり2017年2月にはさらにみずほや三井住友や第一生命も出資してます

でもこれらの銘柄がビットコイン銘柄として取り上げられることはないでそね
まして株価が何十%も上がるなんてこともまずありえないでしょう
なぜならこれらの銘柄は時価総額が数千~数兆円規模の大型銘柄だからです
個人投資家の多寡だか数十億円の資金が入ってきてもピクリともしません。
ビットコインと関係があるか、ないかなんて実際にはまったく関係なくて、
ただたんに時価総額が小さい銘柄に資金が入って上ったというそれだけの話だおね

ニュースにも出てるけどGMOインターネットの子会社のGMO-Z.comコイン」
【bitFlyer】とほとんど同じようなビットコインの取引やビットコインFX取引を
5/24からサービス開始すると発表しています(。・ω・)ノ゙
業績面も含めて本当の意味でビットコインに関係が深いのはGMOインターネット
あるいは【bitFlyer】に数十億円出資してるSBいホールディングスでそう
でもビットコイン銘柄として上るかといわれたら上らないと思います(´・ω・`)
関係があるかないかなんて実際には株価の上下と無関係だってことです

ビットコイン販売所運営のbitFlyer、リクルートやGMO-VPから1億3000万円の資金調達
2015年1月28日
ビットコイン販売所「bitFlyer」を運営するbitFlyerが、リクルートグループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)である合同会社RSPファンド5号のほか、GMOVenturePartners、Bitcoin Opportunityを割当先とした総額約1億3千万円の第三者割当増資を実施した。

bitFlyerがシリーズCで約30億円を調達、資本金で世界2位のビットコイン取引所に
2016年4月26日
ビットコイン取引所を運営するbitFlyerは、シリーズCで約30億円を調達した。調達方法は第三者割当増資、調達先はベンチャーラボインベストメント、SBIインベストメントなど。資金調達後の資本金は38億9152万円(資本準備金含む)。 

出典:スイングトレード ★ 日記.
詳細は引用元へ: 「仮想通貨FX」GMO子会社が参入 レバレッジ最大5倍


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