【5/21】ジャガイモ!

やっほー。
かぶみだよー。

更新が遅くなってごめんなさい。
ネタが思いつかない→寝不足になる→眠くなる→ネタが思いつかない、のループになりつつある…

…というわけで、ちょっと前の話のお蔵出し~。

ポテチが販売中止になったりジャガイモ不足が騒がれている昨今ですが、芽だらけのジャガイモが一袋50円で売っていたよ!
こういうジャガイモって普段は売っているのを見かけないんだけど、ジャガイモ不足だから「売れるものはなんでも売っとけ!」って感じで倉庫から引っ張り出されてきたってことなのかなぁ?
理由はともかく、安くで売ってくれるならありがたく買わせていただくのがあたし流なので…おいしくいただきました~。

形なんて悪くてもいいし、少々痛んでいても全然平気なので、そういうのをもっと安く提供してほしいなーってつくづく思います。

映画を見てきた!
「人生タクシー」と「マンチャスター・バイ・ザ・シー」

「人生タクシー」は、イラン政府から20年間、映画製作を禁じられている映画監督が「ドキュメンタリーなら映画じゃないし、OKなんじゃね?」って発想で、自らタクシーの運転手になって、乗ってくるお客さんを車載カメラで撮った…って体のチャレンジブルな作品。
見てみると、ドキュメンタリーといいながら、話がきれいに回りすぎているし、あきらかに仕込みなんだよね。でも、そう見えるのは監督自身もわかっているのか、登場人物に「仕込みなんでしょ?」ってわざわざ言わせたりして、虚々実々なのがおもしろい。
イランのタクシーは日本と違って、行き先の違うお客さんがいっしょに乗る、乗り合い型のタクシーなのもおもしろかったよー。イランって国がちょっと身近に感じました。

「マンチャスター・バイ・ザ・シー」は今年のアカデミーの主演男優賞と脚本賞を取ったヒューマンドラマ。
ある出来事で心に傷を追った男が…立ち直れそうで立ち直れない…そんな話。
ふつう、こういう話だと、自分の過去と向き合って乗り越える…みたいな展開になることが多いんだけど、この作品は、向き合うのを拒否して逃げ回ることに焦点を当てていて、実際はそうだよな~、自分の過去に向き合うのってそう簡単じゃないよね、って思った。あたしも逃げ回ってばかりだー。

以上!
映画話とゴハン話でした!

出典:かぶみのトホホ株日記
詳細は引用元へ: 【5/21】ジャガイモ!


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