キャンペーン対象とならないファンドのほうが優秀

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上記の例はイオン銀行のキャンペーンです。購入時手数料の半額をお返しするというもの。たまたま近くのイオンに買い物に出かけた時に、店頭でチラシを配っていました。

とはいえ、このようなサービスの対象となるファンドをわざわざ選ぶ必要はありません。また、お返しと言ってもWAONポイントとして付与されるだけなので、現金に比べて使用性に劣ります。はじめから手数料がかからないノーロードファンドを購入しておくのが正解です。

そもそもノーロードファンドであれば、今回のキャンペーンの対象にはなりません(こういったチラシの細部をじっくり読み込めばその旨が必ず書かれています)。また、よくある定期預金とのセット企画のものであっても、ノーロード投信、あるいは低信託報酬の投信は対象外になっていることがほとんどです。個人投資家にとって本当に良いファンドは、キャンペーンの対象になりにくいファンドということですね。

ただ稀に対象に「してくれる」太っ腹なキャンペーンを見つけることがあるので、断定は難しい面もあります。かといってそういった情報をリアルタイムにつかめるかどうかとなると話は別。その手間をコストと考えると、とても割りに合いません。

キャンペーン対象になっている投資信託は要注意です。

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出典:2020年への資産運用の旅
詳細は引用元へ: キャンペーン対象とならないファンドのほうが優秀


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