FX事業者などを狙ったDDoS攻撃が多発

FX業者にサイバー攻撃、直前に予告し金銭要求
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170924-OYT1T50016.html
2017年09月24日 09時22分
外国為替証拠金取引(FX取引)を取り扱う企業を狙い、サーバーなどに大量のデータを送り付ける「DDoSディードス攻撃」を仕掛けると脅し、金銭を要求する「ランサム(身代金)DDoS」と呼ばれるサイバー攻撃が相次いでいることが分かった。
攻撃は今月14日以降立て続けに確認され、サイトの閲覧や取引に障害が出ており、セキュリティーの専門家らが警戒を呼びかけている。
FX取引は、取引業者に元手(証拠金)を預け、これを担保にドルやユーロなどの外貨を売買し、為替変動の差益を狙う金融商品。マネーパートナーズ(東京)では、14日午前9時過ぎ、複数のアドレスで、24時間以内に仮想通貨の2ビットコイン(約85万円相当)の支払いを要求する英文メールを受信した直後、DDoS攻撃が始まり、サイトにログインしづらい状態になった。
0926













.

FX事業者などを狙ったDDoS攻撃が多発、外為どっとコムや東洋証券が被害
2017/09/21 日経コンピュータ
FX(外国為替証拠金取引)事業者や仮想通貨取引所を狙ったDDoS(分散型サービス妨害)攻撃が多発している。本誌の調べによると、2017年9月21日までに、FX事業者の外為どっとコムやマネーパートナーズ、証券会社の東洋証券などが被害を受けている。
外為どっとコムは、9月21日の午前9時15分から午前10時の間、同社ホームページならびに為替情報サイト「外為情報ナビ」、スマートフォンアプリ「外貨ネクストネオ」にログインしづらい状況だったと案内している。原因は調査中だが、外部によるDDoS攻撃の可能性が高いとする。アクセスしづらい状況は午後4時時点で解消したほか、顧客の情報漏洩などは発生していない。
東洋証券はDDoS攻撃を受け、ネット入金サービスのサーバーに障害が発生したが、9月21日の午前10時に復旧したとしている。

9月14日から日本国内のFX会社や証券会社を狙ったDDos攻撃が相次いだようです
それ以外ではビットコイン会社のビットフライヤーも狙われたようです(´・ω・`)

どうやら2回くらい1時間程度のDDoS攻撃受けたみたいだおね。

大きなDDos攻撃にさらされたのはマネパのようです
9/14の朝9時から12時前まで3時間ほど攻撃されて、さらに午後にも再度攻撃
落ち着いたとみせかけてその日の午後にも攻撃を受けています
その翌日の9/15も朝から同じようなDDos攻撃を受けているにょ(σ´∀`)σ
ほぼ丸二日にわたって総攻撃にされされてたってことでそ
その他の大手FX会社では外為どっとコムが9/15の朝にDDos攻撃を受けてる
DMMFXも9/15の7時~8時くらいにDDos攻撃を受けたって書いてあるお
餃子で有名なヒロセ通商も9/18の10時~11時過ぎまでDDos攻撃の被害にあってます。
最大の被害を受けたのはFXTFっていうFX会社かもしれません。
時系列を見ていくとほぼ4日間ず~~っと格闘してたみたいだお(((( ;゚д゚)))
こうやって見ていくと大手のFX会社の半分くらいは被害を受けてたようです

どうして9月18日前後にここまで激しいサイバー攻撃を受けてるのか
知ってる人は知ってる有名な話ですが9月18日は柳条湖事件の勃発した日です
柳条湖事件は満州事変の発端となった事件として有名ですねφ(.. )
当然中国にとっては国辱的な日なので中国の報復攻撃を受けやすい日として有名だお。
1~2年前はカブドットコムとかGMOクリック証券がDDos攻撃受けてたので
今回はネット証券ではなくFX会社に目標を切りかえたのかもしれません
一度被害を受けるとその企業はセキュリティー強化の改善をするため
翌年からは他の企業やまったく別の分野の企業が被害に会うという傾向があります。
そう考えると来年2018年はネット銀行が狙われる番かもしれませんね(´・ω・`)

9月18日はサイバー攻撃に注意
毎年9月18日は中国からのサイバー攻撃が非常に多いことは有名である。1931年9月18日は満州事変の契機となった柳条湖事件が発生した日である。そのため9月18日前後は中国からのサイバー攻撃が非常に多い。今年もまたその季節がやってきた。

出典:スイングトレード ★ 日記.
詳細は引用元へ: FX事業者などを狙ったDDoS攻撃が多発


コメントを残す