我が家の生活費 < 生活保護の支給額

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少し前に我が家の毎月の家計簿を公表しました。

我が家の上半期の生活費公表(過去5年間との比較)

金額については各家庭の事情があるので感想は様々だと思いますが、実は我が家は生活保護水準以下の金額で家計をやりくりしていることがわかりました。

嘘だと思うかもしれませんが、これが全然嘘じゃない。

下記は私が現在居住している自治体の生活保護支給額です

こちらのサイトで調べてみました
生活保護 金額 自動計算 – 布施弘幸 行政書士事務所

[属性]

 ・大人2人(20歳~40歳)
 ・子ども1人(2歳)
 ・その他の障害、母子等の加算一切なし

この条件では以下の金額が支給されるようです。

 ・生活扶助 139,380円
 ・児童養育加算 15,000円
 ・住宅扶助 53,000円

 ・合計 207,380円

けっこう貰えるんですね。。。

この他、医療費は現物支給(無料)であり、また公共交通パスやNHK受信料、水道費の減免なども受けられますし、なんといっても保育料も減免です。所得税、住民税ももちろんありませんから、消費税以外の税金は考えずにすみます。年金や健康保険など、社会保険料の負担もありません。
 
上記のオプションを除いたとしても、住宅費以外に15万円以上が使える計算です。たいして今の我が家は、月額の予算規模はほぼ同じくらいですが、住宅ローンに11万円以上を支出しているのでそれ以外の生活費は9万円に過ぎません。

住宅はもちろん持ち家ではなく賃貸になりますが、もともと賃貸生活をしていたので抵抗は全くありません。月額5.3万円以下という条件の住居を探さなければなりませんが、ネットで検索するといくらでも出てきます。駅への距離と築年数を妥協すればそれなりの広さも確保できそう。

このようにいろいろ調べていくうちに 我が家の生活費 < 生活保護の支給額 ということがわかりましたが、保護費内でも余裕で生活できるどころか、毎月確実に貯金もできます。改めて日本の社会制度の優秀さを感じずにはいられません(それ以上にいろいろな点で矛盾や不公平感を抱きますが・・・)

改めてやりくりを頑張っている奥さんに感謝です(頭が上がりません)

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出典:2020年への資産運用の旅
詳細は引用元へ: 我が家の生活費 < 生活保護の支給額


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