GMOのビットコイン採掘 独自半導体に100億円投資

GMOのビットコイン採掘 独自半導体で
2017/10/18 6:30 
仮想通貨ビットコインの世界では、インターネット上の通貨のやり取りの土台となるブロックチェーンに記帳する計算作業を担うと、コインを得られる。マイニング(採掘)と呼ぶこの作業は、膨大なコンピューター資源が必要だ。GMOインターネットは9月、マイナー(採掘者)になると宣言、まず100億円を投じるという。
熊谷社長によると、この半導体メーカーとは長期の取引になる。線幅がいまの半分の3.5ナノになると見込まれている5年後頃までは、常に最新の技術をマイニング用半導体に応用して製造してもらい、競争に挑む。
日本の企業でマイニングを事業として始める事例は同社が初めて。ただ、世界を見渡せば、民間企業のBTCチャイナなど中国の複数グループが強大なコンピューター資源を使い、中国勢だけで採掘能力の半分を持つと言われている市場で、勝算はあるのだろうか。
世界でビットコインを採掘しているコンピューター能力を合わせると、最近では1秒間に約800京回の計算能力になることがわかっている。GMOインターネットは50京回計算できる設備にする計画で、能力からみれば6%近くを占める。
このため、記帳の計算を一番速く終えられる力が少しはあると考えている。ビットコインは年間66万BTC生みだされる仕組みになっており、同社は6%にあたる金額を稼いでもおかしくないというわけだ。今の相場で約250億円になる。
少なくとも新開発の半導体そのものは中国勢よりも計算能力が高いとみている。
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GMOインターネット(9449)がビットコインの採掘に100億円投資するようです
ちなみに採掘(マイニング)と書いてありますが何かを掘ってるわけではありません。
膨大な計算をしてデータの記憶をしているだけですΣ(・ω・ノ)ノ
いくらビットコインの人気が過熱して可能性があるとはいえ
会社の規模としてはかなり思い切った金額の投資だおねφ(.. )
企業として成長するには思い切った投資をすることはさけて通れない道です
後はビットコインの市場拡大や価格がどうなるかで結果が大きく左右されそうです

期待出来そうな点
①中国国内の仮想通貨市場は全閉鎖。ビットコイン採掘にも規制強化の動きがある。
②ビットコインの価格が高いので少ないシェアを奪っただけで利益になりやすい。
③ビットコインだけでなく仮想通貨そのものの将来的な可能性が高い。

はビットコインの採掘に参入するGMO、DMM、SBIなどの企業にとって
最も追い風になる可能性の高い好材料といえるでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
マイニングの世界シェアの70%は中国国内企業がほぼ独占してるのが実情です
もしこれらの企業の活動が規制されたり禁止されたりするとビッグチャンスでそ

将来的なリスクになりやすい点
①半導体の開発&投資競争になるので先行投資が常に生じ続ける。
②ビットコイン価格が低迷すると仮にシェアを奪えても利益率が低下する。
③後発参入企業間で猛烈な投資競争が発生してコストが高止まる懸念がある。

一番のリスクはでそね(´・ω・`)
東芝やシャープや日立が半導体事業で苦しんだのと同じようなもので
投資金額は100億円で終わりじゃなくて今後もずっと投資が必要になるからです
もし投資を怠ればシェアを失って利益を失って競争から脱落します
一般的には4~6年に1回くらいの頻度で新規投資が必要になるでそうφ(.. )
つまりその期間内に前回の投資を回収し、かつ新規投資を迫られるってこと
もしビットコインの価格が大きく下落すると先行投資が回収できなくなるし
投資を渋ればシェアを失ってどんどん利益を失うって事になります。
もちろんビットコインの価格が高騰すれば少ないシェアで大きな利益を生むのも事実

一ついえることは市場の影響を受けやすいタイプの事業であるってこと。
良くも悪くも当たればでかいけど外すと痛い目に会いやすいってことだおね
体力勝負でもあるし、最終的には資金力勝負になる懸念が強いってこと(´・ω・`)
かなり博打要素の強い投資になりやすいといえるでしょう


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出典:スイングトレード ★ 日記.
詳細は引用元へ: GMOのビットコイン採掘 独自半導体に100億円投資


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