日本人の「新築信仰」は、不動産業界が作り出したフェイクだった

1: ノチラ ★ 2017/10/31(火) 11:20:48.53 ID:CAP_USER.net
img_cbee8d5ef5b1591ceaf38d6e3b8dafd7480397「新築信仰」がなくならないワケ

日本の住宅市場においては、長らく「新築信仰」のようなものがあり、中古住宅に比べ圧倒的に新築住宅が選ばれる傾向にある。このことは、住宅市場に占める中古住宅の割合が、アメリカやイギリスでは80%程度であるのに対して、日本では36%程度にすぎないことからも証明できる。

日本の住宅はもともと木造が多く、欧米のように長期間にわたって風雪に耐えられるような造りではないことが、中古市場が広がらない原因の一つと言われてきた。しかし、いまでは「百年住宅」を謳う堅固な木造住宅も登場しているし、また鉄筋あるいは鉄骨鉄筋コンクリート造のマンションも増えている。とりわけ新耐震基準が導入された1981年6月1日以降に確認申請がなされた物件であれば、中古でも耐久性が劣るということはない。

だが、そのような状況を理解していたとしても、いざ中古住宅を買おうと不動産仲介会社を訪れると、その「胡散臭さ」に辟易させられることだろう。

というのも、価格が数千万円もするような商品であるにもかかわらず、比較検討する対象が少なく、営業マンの一方的なトークにつきあわされた挙げ句に、「お客さん、この部屋は二度と出ない物件ですよ。ほかでも検討しているお客がいるので決断は早めに願いますね」などと何の根拠もなく急かされ、勢いで購入を促されることが多いからだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53344

14: 名刺は切らしておりまして 2017/10/31(火) 11:50:53.91 ID:2MNm1kIE.net
20年ぐらいから結構ガタが来るから、あながち新築が悪いとも言えないよ。


続きを読む

出典:マネーニュース2ch
詳細は引用元へ: 日本人の「新築信仰」は、不動産業界が作り出したフェイクだった


コメントを残す