親不知を抜いた場合の「痛み」と「費用」

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先日、大学病院で親不知を抜いてきました。

そもそも自分は歯並びが悪いせいか虫歯で苦労した経験が長く、昔から歯のメンテナンスには人一倍気を使わざるをえないというハンデを負っています。数年前からは真面目に歯医者通いを続けて虫歯についてはほぼ治療済み、また矯正も行い、定期的に歯石除去や、クリーニングも行っています。

最後に残った懸案事項が親不知でした。
歯科医に相談したところ、急ぐ必要はないが将来的にはやはり抜いたほうが良いとのこと。

医療費控除の集計期間も考慮してまとめられるものはまとめておこう!ということで今年中に終わらせてしまおうと考えていたので、クリニックの先生から紹介状を書いてもらい、予約を取って都心にある大学病院へ。

なぜか昔から歯医者に対する恐怖というものがなく、今回も全く緊張しなかったのですが、実に手慣れたもので(プロはすごい!)、わずか20分足らずで処置終了。多少の痛みはありましたが思っていたほどでもなく、こんなことならば早くやっておけばよかったという後悔のほうが大きかったですね。ただそれなりに腫れは残るので、その後1週間はマスク生活でしたが。。。

どうも自分は慎重すぎるところがあって行動力を伴わない嫌いがあるので、最低限のことは調べるにしても、積極的に動いていくことも重要だということを改めて認識しました。

因みにかかった費用ですが、処置代、薬代を併せて3000円と少しでした。
健康保険が適用されているとはいえ、思ったより安い!

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出典:2020年への資産運用の旅
詳細は引用元へ: 親不知を抜いた場合の「痛み」と「費用」


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