同じ株式に投資をしていても投資スタイルによって見えてくる値動きが異なる

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先月あたりから,少し株式指数の値動きが荒くなっています。

2月6日に日経平均は前日比で1047円の下落(-4.7%) ということがありました。最安値の時には1600円を超す下落だったようで一日の値動きとしては大きな値幅になります。
※参考:日本株1年超ぶり急落、米国暴落嫌気し全業種安い-値下がり2000超す (Bloomberg)

値下がり率でも見ても日次の値下がりでは大きい値下がりでしょう。 当然日経平均がこれだけ下げる中TOPIXやマザーズの株が逆行高ということはなく,これらの指数も値下がりしました。

同じ株式指数に投資をしている投資家であれば,同じような株式市場の値動きの影響を受けているはずです。しかし、投資スタイルによって見えてくる世界は違います。
ロングとショートでは利益・損失が逆になるのは当然ですが,同じロングでも投資期間によって見えてくる世界は違います。

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出典:吊られた男の投資ブログ
詳細は引用元へ: 同じ株式に投資をしていても投資スタイルによって見えてくる値動きが異なる


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