テスラ、2000億円調達しないと来年には倒産

1: 名無しさん@涙目です。(熊本県) [DE] 2018/03/27(火) 22:41:34.75 ID:8pCzTrrz0●
78ded_1522_1b0da74e_06e27523電気自動車(EV)メーカー、米テスラの株価は2月末から3月23日までに15%近く下落し、ロングポジションを取る投資家たちを不安にさせている。そして、この間のテスラ株のボラティリティは強気の投資家たちに、同社に関する一貫した主張を続けることを難しくしている。

テスラの今後の見通しに関する強気の見方は、同社がバッテリー電気自動車(BEV)と自動運転車(AV)が普及した将来の世界市場を支配するという考えに基づいている。だが、その主張の問題点は、同社が「すでに」BEVの世界市場において支配的な立場にあり、それでも昨年の現金燃焼(フリーキャッシュフローの赤字幅)が、およそ35億ドル(約3695億円)に上ったということだ。

テスラ「モデルS」は、現世代の自動車の中で最も重要なものだ。そして(これまでのところは)、間違いなく世紀の車だ。だが、こうしたことがテスラの株主にもたらしたものは何だろうか──実質的な経済的利益という点から言えば、何もない。

そうなる理由は単純だ。テスラは単純に、このモデルを量産することができていない。そして、マスクが今年半ばまでに実現を目指すとする週当たり2500台の生産は、アナリストとして11年にわたって自動車業界に関わってきた筆者の知人の誰もが、さらには同モデルの部品を供給するサプライヤーさえもが、真剣には受け止めていない。

テスラは昨年8月、総額18億ドルの普通社債を発行した。だが、社債の発行は非常に大きな誤りだった。発行時には5.3%だった利回りは、6.65%に上昇している。2013年に発行し、今年6月が償還期限となる転換社債は利率が1.5%、転換価額は124ドルだ。盲目的に同社を信じる人が多数に上るテスラはなぜ、転換社債の発行を続けないのだろうか。

考えられる唯一の合理的な理由は、同社の筆頭株主であるマスクが、株式の希薄化を望んでいないということだ。だが、テスラはすぐにも、株式市場で追加的な措置を講じる必要がある。株価の下落により、同社が適切な金額を調達するために必要な発行株数は、1か月前より多くなっている。これは、同社株のさらなる希薄化を意味する。テスラにとって、これは悪循環だ。だが、少なくとも20億ドルを調達することができなければ、来年には債務の返済が不可能になるだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/14492861/

2: 名無しさん@涙目です。(埼玉県) [CA] 2018/03/27(火) 22:42:35.91 ID:uRLTBP7n0
CEO 「もはや猫のテスラ借りたい」


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出典:マネーニュース2ch
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