サイバーエージェントが仮想通貨業に参入断念

「傷が浅いうちに」 サイバーエージェントが参入断念、仮想通貨交換業の難しさ
2018年04月26日 ITmedia
2017年に子会社、サイバーエージェントビットコインを設立し、18年春をめどに仮想通貨取引所を開設すると表明したが、18年1月にコインチェックから巨額の仮想通貨「NEM」が流出したトラブルなどを受け、藤田社長は「(サイバーエージェントが展開する)他の事業と比べると、引き受けてはいけないリスクがある」と考えたという。「そもそも参入が遅い上、金融庁の審査が厳しくなっている」(藤田社長)。仮想通貨取引所は、改正資金決済法に基づき、金融庁の登録を受ける必要があるが、コインチェックの流出トラブル以降、より審査が厳格化したとみられ、登録申請を取り下げる企業も相次いでいる。藤田社長は「リスクを減らそうと、自社開発の体制を整えようとするほど、さらに参入が遅くなる」と話す。

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サイバーエージェント、独自の仮想通貨開発へ
2018/4/20 19:15 日経電子版
サイバーエージェントは独自の仮想通貨の開発に乗り出す。基盤技術であるブロックチェーン(分散型台帳技術)に強い技術者の採用を進め、2019年にもゲーム事業向けなどに発行する。17年に仮想通貨の交換業に参入すると表明していた。コインチェック(東京・渋谷)の仮想通貨の流出事件以降、金融庁の審査に遅れが生じているため、交換業から独自発行に切り替える。
金融庁の審査が滞っている一方で、仮想通貨交換業への参入を表明する会社は増えている。ネット証券大手のマネックスグループは今年4月にコインチェックの完全子会社化を完了し、再建支援を手がける。ヤフーは今月13日、18年秋にも取引所サービスを始めると発表した。子会社のZコーポレーション(東京・千代田)を通じ、仮想通貨交換事業者のビットアルゴ取引所東京(同・渋谷)に二十数億円程度を出資する。フリーマーケットアプリのメルカリ(東京・港)やQ&Aサイトのオウケイウェイヴも申請を検討している。

サイバーエージェントが仮想通貨への参入を断念したようですφ(.. )
だって金融庁が仮想通貨交換業の登録申請してもまったく登録許可してないんだもん

半年以上前からすでに新規参入を完全に閉め出してるからどうしようもない。
金融庁としたらこれ以上トラブルを起こしてほしくないってのもあるんでそね。

ヤフーはすでに登録許可をもってる業者を買収したから参入できるみたいですねφ(.. )
DMMもすでに登録許可をもってる会社に増資して開業しただけだしね
サイバーエージェントはそのつてがなかったので諦めたということでしょう
そもそも仮想通貨業界そのものが協会を作ってルールや規定を明確にして
投資家保護の施策をこれからやって行こうっていう段階なので、
いきなり新規業者は50100も参加してきたら統一ルールを守れなくなってしまいます
おそらく2018年内に新規業者が参入できる可能性はほぼ0%ってとこでしょう(´・ω・`)
メルカリもオウケイウェイヴもLINEも新規参入予定とかいってるけど
それって3年後に参入できるかどうかっていうレベルじゃないのかなって思います

サイバーエージェントは仮想通貨交換業者に参入するのは諦めて
独自の仮想通貨を発行してグループ内のユーザーに提供していくとか言ってるけど
それって楽天ポイントやセブンのナナコポイントと大差ないですよね(´・ω・`)
わざわざポイントではなく仮想通貨にする意味がさっぱりわかりません
とりあえず仮想通貨に参入したって言いたいだけなんちゃうんかと。
そんな無意味な仮想通貨発行するコスト払うくらいならもっと別の事業に使うべきでそ
すでに方針がブレブレだし何のためにやってるのか意味がわからなくなってますね。

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出典:スイングトレード ★ 日記.
詳細は引用元へ: サイバーエージェントが仮想通貨業に参入断念


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