とある出版社の求人募集 「給与?そんなモノよりお前が会社に金払え」

1: 名無しさん@涙目です。 2018/06/02(土) 08:42:04.20 ID:KLXuPlDW0●.net ?PLT(36669)
20180601-00000002-jct-000-1-view試用期間中は「お金を払って働いていただく」――。出版社のエムエムブックス(岐阜県美濃市)が、こんな内容の求人告知を掲載したことが、インターネット上で波紋を広げている。

ネット上で否定的な意見が相次いだことを受け、出版社側は「説明不足だった」などとして謝罪。あわせて、告知していた条件での求人は中止すると発表した。いったい、出版社側の狙いは何だったのか。

■給与の支払いは「試用期間」の終了後

エムエムブックスは2018年5月30日、「マネージャー&アシスタント募集」などとした告知を公式サイト上に掲載した。同社は、文筆家・編集者の服部みれい氏が設立した小規模な出版社で、ライフスタイル誌「マーマーマガジン」を発行している。

今回の求人では、「『お金を払って働いていただく』という試みを行いたいと思います」と宣言。募集する人材の条件について、次のように記載していた。

「試用期間中(1~3か月)、『ここで学んだ』ということに対して対価を払っていただける方」

スタッフが会社側へ支払う「対価」については、「みなさまが『学んだ』と思うに見合う額を自由にお支払いください」と説明。給与は、試用期間が終わった後から支払う予定としていた。

業務内容に関しては、雑誌編集や書籍の執筆補助のほか、「畑仕事から犬の散歩まであらゆることが含まれます」。勤務時間は平日の朝9時から17時30分までだった。また、その他の募集条件として、

(1)過去に編集経験があること
(2)通勤時間が30分以内の場所に住んでいること

なども設けていた。

こうした条件で人材を募集した理由について、服部氏は求人ページの中で、「仕事は、本当に『お金がもらえるから働く』がすべてでしょうか?」との持論を展開。続けて、

「お金がほしいのではありません。お金が惜しいのでもありません。お金を払ってでもやってみたいという意欲がほしいのです。なぜなら、今後、本気で、人間がする仕事が、そういう仕事しか残っていかないとわたしも感じているからです」などと訴えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000002-jct-soci

10: 名無しさん@涙目です。 2018/06/02(土) 08:44:17.71 ID:kZbGtHHe0.net
今の出版なんて日に日に売り上げ落ちてお先がないからな


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出典:マネーニュース2ch
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