マネックス、PTSを再提供 来春にも

マネックス、PTSを再提供 来春にも
2018/6/20 19:00 日本経済新聞 電子版 
マネックス証券は、2019年春にも私設取引システム(PTS)の提供を再開する。SBIジャパンネクスト証券(東京・港)と、チャイエックス・ジャパン(東京・港)が運営するPTSサービスにそれぞれ接続する。来年夏にも解禁されるPTSでの信用取引にも対応する予定だ。個人投資家の取引の利便性を高める狙いがある。
マネックスはかつて、自前のPTS「マネックスナイター」を運営していた。ただ売買が低迷し、11年末に中止した経緯がある。日本証券業協会での議論の結果、東京証券取引所の取引時間中に限って来夏にもPTSで信用取引が可能となるのに合わせ、サービスの再提供を決めた。東証と2つのPTSでの株価を比較し、投資家に最も有利な条件を示す先に発注する「SOR」と呼ぶ仕組みの導入を検討する。コスト面や流動性を考慮し自前でPTSを整備するのは見送る。
マネックスの再開で大手ネット証券5社がいずれもPTSに接続することになる。

マネックスも2018年春からPTSに参加を予定しているようです

ただしこれはあくまでもPTSの話であって夜間取引とは直接関係ありません(´・ω・`)
夜間取引をするとなると取引時間や注文受付時間の設定が根本的に変わるので
証券システムをかなり全面改変しなきゃいけなくなるからでそう。
いずれやるかもしれないけど少なくとも夜間取引への言及は一切書かれていません。

夜間取引に参入には証券取引システムを大きく改変して作り直す必要があるだろから
まだそこまでのシステム投資をするかしないか決めてないってことなんでそう
一度開始してしまったらそう簡単には途中で止めましたとはいかないですもんね。
やはり夜間取引における収益性とか投資コストとかを見極めたいってことでそ
収益性が不明な時点でいきなりシステム投資するってわけには

 

出典:スイングトレード ★ 日記.
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