GMOコイン、「板」取引所方式の仮想通貨売買サービスを開始

GMOコイン、「板」取引所方式の仮想通貨売買サービスを開始
現物取引とレバレッジ取引が可能
2018年9月6日 09:08 仮想通貨Watch
仮想通貨交換所「GMOコイン」を運営するGMOコイン株式会社は9月5日、同仮想通貨交換所で「板」取引所方式の仮想通貨売買サービスを開始した。これまでの販売所方式による仮想通貨の売買に加えて、ユーザー同士による仮想通貨の売買注文を価格順に並べた「板」を利用する取引所方式での売買が可能となった。GMOコインの販売所と取引所でサービス名称は若干異なるが、いずれも仮想通貨の現物取引とレバレッジ取引を行える。
GMOコインの取引所では、ユーザー同士の仮想通貨の売買注文を価格順に並べた情報が「板」として表示される。売り注文と買い注文を突き合わせ、注文が合致するごとに売買が成立する方式で、株取引と同じように売買の気配値を見ながら仮想通貨の売買取引を行える。現物取引のほか、最大10倍のレバレッジ取引も可能で、1回あたりの注文が最大2BTCとなるが、1日最大1000BTCまで売買できる。
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GMOコインが取引所の「板」方式で仮想通貨取引を開始したようです
今までは仮想通貨の相対取引しかやってなかったのでかなりの改善でしょう。
これまでだと急騰急落した時は約定しにくくなったりスプレッドが広がってたんで
「板」方式がはじまったことでかなり改善するかもしれませんφ(.. )
といってもようやく当たり前のサービスがそろったってくらいの話ですが

直近の決算資料を見るとGMOコインは広告宣伝費にお金を費やしてるようです
2018年1~6月の売上高が大きく改善してるのに最終利益は微増だったんで
どうしてかなと思って調べたら仮想通貨におかなりお金を投下してる様子φ(.. )
足元の業績が大きく改善してるんで先行投資を急いでるってことでそう。
https://www.gmofh.com/ir/library/presentation.html

(それが読み取れるのは決算資料の5ページ目と25ページ目あたりかな)

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GMOコインへの先行投資の理由はなんとなくわかります。
現在の国内仮想通貨では大手がほとんど新規口座開設を停止しているからでそ
コインチェックは年初から相変わらずずっと口座開設も取引も停止してます。
金融庁からの許可が下りないのでいまだにサービスの開始ができていませんΣ(・ω・ノ)ノ
最大手のbitFlyerも取引はできるけど新規の口座開設は停止してるようです。
もう2か月以上ずっと新規口座開設ていしってことはかなり厳しい内容だおね(((( ;゚д゚)))
かなり金融庁から厳しい内容を指摘されたってことなんでしょう
zaifも一時は新規口座開設を停止していたようですが、現在は再開したようです。

冷静に考えたら国内最大手2社(bitFlyerとコインチェック)が同時に
新規口座開設を長期間停止してるというのはかなりの異例事態だおね
株で例えたらSBI証券と楽天証券が同時に新規口座開設停止してるようなもんです
最大手の2社が新規口座開設を停止してるってことは下位の業者にとってはチャンス
確かに最近やたらGMOコインやDMM Bitcoinの広告をやたらネット上で見かけます。
(ブラウザのキャッシュを全てクリアしていても見かける頻度が高い)
後発の業者がチャンスと見て広告費を大きく投下してるってことなんでそね

bitFlyer 重要なお知らせ
当社は 2018 年 6 月 22 日、金融庁より業務改善命令を受けました。
経営陣以下社員一同は、いただいたご指摘を厳粛に受け止め、真摯に対応をしていく所存でございます。
適正なサービス運営態勢の構築およびご指摘事項の改善に全力を尽くすため、
現在新規のお客様によるアカウント作成を自主的に一時停止しております。

仮想通貨取引のGMOコイン
https://news.coin.z.com/2018/06/906/
プロ野球・千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサーに就任!
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「GMOコイン口座開設キャンペーン」を実施~ 

出典:スイングトレード ★ 日記.
詳細は引用元へ: GMOコイン、「板」取引所方式の仮想通貨売買サービスを開始


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