セレーナと、主審、どっちか悪い?

株式市場は、3日連休ということで、久しぶりの日曜コラムですので、興味のない方は、読み飛ばしてくださいね。

2018年9月8日の、全米オープンテニスの女子シングルス決勝は、日本人選手で初のグランドスラム優勝となった、大坂なおみ選手の快挙で、幕を閉じましたが、セレーナ・ウィリアムス選手と、ラモス主審とのバトルがあって、後味の悪い決勝となってしまいました。

怒るセリーナ (東スポWebより)

私は、高校時代には、テニスをしていましたので、この顛末には、興味があり、自分なりの意見をお話ししたいと思います。

今回の主審の獲ったペナルティは、確かに、ルールに沿ったものですので、避難されるものではないと思います。が・・・・・・それでいいのか?と言えば、私は、良くないと思っています。

主審は、確かに、「審判」で、ルールに厳格に処理するという性格を持っているのは、認めますが、一方で、オーケストラの指揮者のような役割を持っていて、試合全体をまとめる役割も持っています。

世界が注目の全米オープンの決勝戦で、誰が、あんな試合を観たかったでしょうか?

史上最悪の決勝戦といっても良いような、後味の悪い決勝戦になって、優勝した大坂なおみ選手は、恐縮してしまって、普通の優勝インタビューではなかったことは、誰の目にも明らかです。

私は、こうなってしまったのは、主審の責任が大きいと思っています。

彼は、「審判」に徹してしてしまって、全体をみる「指揮者」の役割をしなかったのです。

セレーナは、グランドスラムだけで、39回(S23回、W14回、M2回)も、優勝している実力者です。悪童と呼ばれたマッケンローが、今回のような問題を起こせば、わからないでもありませんが、何故、今回、セレーナがこのような問題を起こさなければいけなかったのか?

主審は、世界中の観ている人々の側に立って、気持ち良い試合にできなかったのだろうか?

と思ってしまいます。

まぁ、人間ですから、感情的になってしまうと、双方がエキサイトして、状況が益々悪くなってしまうとは思いますが、そうさせないのが、全体のまとめ役である主審の役割なのでは?と思います。

最後まで、審判に徹して、状況の改善を図ろうとしなかったラモス主審に、違和感を感じたのは、私だけではないのではないでしょうか?

そして、大坂選手も、巨額の賞金は別として、あまりうれしくはなかったのではないでしょうか?(笑)

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出典:株主優待生活のすすめ
詳細は引用元へ: セレーナと、主審、どっちか悪い?


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