クズZaifさん、ハッキングされて67億円盗まれる! その2

仮想通貨取引所に不正アクセス 67億円相当が流出
[2018/09/20 10:31] テレ朝ニュース
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  ※動画あり

Zaif不正流出、仮想通貨業者の目算狂う

2018年9月20日 20:10 ロイター
さらに顧客への補償の手法にも不透明感が漂う。テックビューロは、調達資金を原資に消失した仮想通貨を調達すると表明した。事件発生当初から自己資金による返済を「確約」し、その言葉通りに実行したコインチェックとは異なる。
金融庁内では「仮想通貨は価格が変動しやすいのに、本当に調達できるのか。被害に遭った顧客は守られるのか」との声が出ており、立ち入り検査で補償方針の実現可能性が確認されるとみられる。

コインチェック事件以降の立ち入り検査で、テックビューロは2度の業務改善命令を受けた。3月に出された1回目の命令では、顧客からの苦情対応が遅いなどと指摘されており、金融庁の不信感の底流にある。

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ちなみにZaifは今年の2月にコールドウォレットを採用して
顧客の資産保全に万全を尽くしてるとわざわざ安全アピールまでしてました。
もちろんそれらはただのポーズですべて嘘っぱちでした(゚д゚)、ペッ
経営者も組織もここまでクズな金融機関って過去に例がないと思います

実のところZaifは顧客への対応が本当にいい加減で有名な会社だったんだおね
お客から届いた問い合わせのメールもほとんど放置して無視してたようです。
(ほとんどの問い合わせメールは半年近く放置してたみたい)
この話はかなり有名だったようでZaifユーザーなら誰でも知ってたらしいお。
たまに金融庁に通報するぞと書いてるメールだけ即レスしてたらしいΣ(・ω・ノ)ノ

すぐに顧客対応の人員を増やして早急に対応すればよいだけなのに
人件費をケチったのかZaifは人員も増やさず改善もせずにさらに放置
しかもサーバーが貧弱で何回もシステムダウンしてたのにこちらも放置
お金をケチったからなのか人手不足だったからなのかそのあたりは不明です。
ただしさらに金を稼ごうとテレビCMだけは何億円もかけてバンバン打っていました
ここまでお客をコケにしてる金融機関も珍しいですおね。
もはや会社のモラルは商工ファンドや日栄と大差ないと思いますにょ(σ´∀`)σ

何十回も不正出金や不正取引が発生してたのにすべて適当な対応で済ませ
原因究明も対策も後回しにして何もせずに放置してたようです

最終的には金融庁が検査に入ってその適当さがばれて業務改善命令食らいました

金融庁はZaifに過去2回ほど業務改善命令を出して改善を促したのに
アホの朝山はその意味をまったく理解していなかったようです。
つまり金融庁の改善命令も無視して放置して改善をサボってたってことでそ。
金儲けにしか興味がなくて顧客資産の保全なんて興味もなかったんでそね

明らかに金融庁はZaifの怠慢ぶりに切れてたことが記事の中でわかります

コインチェックに続いて2018年内に2回目の事件が起きたのは一大事でそう。
そろそろ仮想通貨登録の再開機運もあったけど、すべて完全ストップでしょね
営業してるすべての仮想通貨業者に再検査と厳しいチェックが入るはず。
新規参入の審査なんてやってる場合じゃないのですべて先送り確定だお(´・ω・`)

コインチェックは8月にも営業本格再開だとマネックスはいってたけど
今回の事件の影響で予定もすべて吹っ飛んで一から再検査になりそうだおね。
コインチェックの年内の営業再開はもう可能性がほとんどなくなったかもだお

そしておそらくZaifは半年どころかもっと長く営業停止になるでしょう(゚д゚)、ペッ
なによりも金融庁の指導や警告をすべて無視してたってのが痛すぎでしょ
反省も改善もするつもりがないってことは、もはや検査の意味がないってこと。
金融庁はZaifの営業再開を認めず、登録抹消にする可能性は十分ありえると思うお
なんせZaif側の重過失が引き起こした事件だから、検査も警告も無意味ですからね。

さらにセキュリティーやシステム運用だけではありません。
テックビューロがICOで調達した109億円の行方にも疑問がつけられるでしょう。
たしかロイターかなにかに、金融庁がテックビューロに緊急検査に入って
そのあたりにもすべて徹底的に調べるだろうってニュースになってたおねφ(.. )
無期限の営業停止か登録抹消かもはやろくでもない選択肢しか残ってない気がするお

ICOで109億円調達、テックビューロ、日本企業で最大
2017/11/6 20:30  日経電子版
仮想通貨取引所「Zaif」運営のテックビューロ(大阪市)が、仮想通貨技術を使った資金調達(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)で約109億円を集めたことが6日わかった。日本企業のICOとしては最高額。調達資金は同社のICO支援サービス「COMSA」のシステム拡充などに充てる。テックビューロによると「半数近くが海外からの資金」という。

Zaif不正流出、仮想通貨業者の目算狂う
「年内には登録再開第1弾が出るのではないか」――。
Zaifでのハッキング被害が発生する直前、ある仮想通貨交換業者はこう語り、今年の年末にかけて広告宣伝を積極化し、事業拡大につなげたいと話していた。金融庁は2017年12月を最後に新規登録を認めていないが、ここに来て新規登録を希望する事業者に対し、審査に必要な調査書類を配布。その第1回締め切りが9月末となっていたことで、年内に登録再開するとの思惑が浮上した。
金融庁は平均的な審査期間を1―2カ月程度としている。「新規業者の登録再開と同時に、みなし業者のコインチェックも登録されるだろう。そうなれば事実上の安全宣言だ」と、その業者は前週に行われたロイターとの取材で声を弾ませていた。しかし、再び巨額の仮想通貨が不正に流出する事件が発生し、業界関係者の期待はもろくも崩れ去った。 

出典:スイングトレード ★ 日記.
詳細は引用元へ: クズZaifさん、ハッキングされて67億円盗まれる! その2


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