米ロビンフッド、取引手数料ゼロの裏側で顧客データ販売に懸念

米ロビンフッド、取引手数料ゼロの裏側で顧客データ販売に懸念
https://apptimes.net/archives/19545
2018-09-18
仮想通貨取引を手数料ゼロで提供し話題となった米ロビンフッドの裏側で行われている取引が明らかとなり、懸念材料として注目されている。
その懸念材料は顧客の注文データを他のHFT(高頻度取引)企業に売却し、大きな利益を得ている点だ。取引手数料が無料になるという革新的なアイデアに対して業界としては注目度が高まったが、その一方でどのように利益を得ているのか不明な点も存在していた。
ロビンフッドは2013年に創業された後、2017年には13億ドル、日本円にして約1,450億円の評価を得た。その後1.1億ドルの資金調達を行い、現在は56億ドル(約6,200億円)の評価にまで成長した。しかし、先日2018年第2四半期の報告書がSEC(アメリカ証券取引委員会)に提出されたことで、同社が顧客の注文データを5つのHFT企業に販売し、利益を得ている事が明らかとなった。さらにロビンフッド関連の企業や顧客が過去にSECによる捜査または、罰金を科せられていたことから懸念が高まっているとして、投資家からはどのような情報が流れ出し、使われていくのか不安・不信感を与える事にもなるだろう。

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2015年5月08日
0929

米ロビンフッド(Robinhood)の収益の裏側の仕組みがばれたようです(((( ;゚д゚)))

正直いって手数料0円でずっと経営維持するってのは明らかにおかしいわけで
どうやって経営してるのか不思議に思ってたんですが
顧客の情報をHFT企業に売り飛ばして儲けてることが判明しましたΣ(・ω・ノ)ノ
つまり簡単に言うとお客を食い物にしてたことだおね。けっこうヤバイ
顧客の情報のどういう風に売ってたかの内容はまだ明らかになっていませんが
かなり高い値段で売らないとロビンフッドも儲からないわけですから
つまりHFTの利益に直結する情報を売却してたのは間違いないでしょう

考えられる内容としてはこんな感じかな
①個人トレーダーの売買を解析するために取引データを売っていた
②個人トレーダーのロスカット指値がどこにあるか情報を流してた
③注文情報を先に入手して先に買って個人トレーダーに高く売りつけた

はまず間違いなくやってることは疑いないでしょう。
もしをやってたらしゃれになりませんね。これは非常に危ない
ロビンフッドが自分の客を食い物にしてたってことになります(´・ω・`)
これやってたらロビンフッドは顧客から訴訟起こされてもおかしくないでそ。

でも一番ヤバいのはだおね
リアルタイムで全顧客の注文をすべてHFTに売却していた可能性もありえます。
これをもしやってたらHFTが市場側で先に買い付けて個人トレーダーに高く売れるので
非常に高い確率でしかも簡単にHFT企業が儲けることができたことを意味します。
非常に価値の高い情報なのでもちろんHFT企業は高い金額で買い取ってくれます
しかし万が一、ロビンフッドがまでやってたら完全に顧客に対する裏切りです
何十万という個人投資家から訴訟起こされてるのは間違いないでしょう。
おそらく数百~数千億円の損害賠償を請求されてたぶん倒産するでそね

なによりもまずもっと詳しい情報を米SECが開示すべきですよね(゚д゚)、ペッ

HFTの何が問題なのか?
http://fis.nri.co.jp/ja-JP/publication/kinyu_itf/backnumber/2014/07/201407_3.html
2014年7月号

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出典:スイングトレード ★ 日記.
詳細は引用元へ: 米ロビンフッド、取引手数料ゼロの裏側で顧客データ販売に懸念


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