一正蒲鉾の「うな次郎」を、食べてみた!

今年の一正蒲鉾(2904)の株主優待で、自社製品詰合せに入っていた、「うな次郎」を食べてみました。

うな次郎

こちらが、その商品で、もらった時には、うなぎだと思っていて、喜んでいたのですが、コメント欄から、お味のレポをお願いされて・・・・・・ようやく、「うなぎ擬き」であることに気が付きました。(笑)

包装にも、しっかりと、「魚のすり身で作ったうなぎの蒲焼風」(本品は、うなぎではありません)と、しっかり書いてありました。

そうですよね。一正蒲鉾ですから、蒲鉾ですよね。(笑)

冷蔵で送られてきていますので、賞味期限も、結構早いので、早速、いただいてみることにしました。

タレと山椒が入っている部分を開けて、タレと山椒を取り出し、電子レンジで、600Wの場合、50秒ほど、チンすれば、うなぎの蒲焼風が出来上がります。

今回は、うな丼風ということで、どんぶりに、盛り付けてみました。

うな次郎丼

見栄えは、中々ではないですか??? 量も、しっかりとあります。

ただ、タレの量が少なくて、うな丼には、ちょっと足りませんでした。後で、うなぎの蒲焼のタレを追加で掛けていただきました。

それでは、早速、喰ってみましょう!

うな次郎断面

断面は、こんな感じになります。蒲焼の部分は、卵とじのような感じで、お世辞にも、うなぎとは言えませんね。(笑)

ただ、皮が完璧で、うなぎの皮そっくりでした。(笑)

それでは、お味の方はどうでしょう? うんんん・・・・・やっぱり、うなぎの蒲焼というには、ほど遠いかな? 身が柔らかくて、煮アナゴっぽい感じです。

因みに、関西では、うなぎ、あなご共に、「焼き」が主流で、うなぎを蒸したり、あなごを煮たりしないので、うなぎも、あなごも、身は、しっかりと硬めですので、益々、柔らかい身には、違和感がありますね。

そして、総論ですが・・・・・・・どうでしょう? 味の方は、うなぎいうには、違い過ぎるかな? ただ、食べやすいという点から、お年寄りにはいいかもしれませんね。

そして、この「うな次郎」のお値段ですが、アマゾンで、6個セットで、3002円で売っていました。(【6個セット】【ケース】一正蒲鉾 うなる美味しさ うな次郎55g×2枚入(たれ・山椒付)) ということは、1個500円ですか・・・・・最近は、うなぎも高くなっていますので、競争力はあるんでしょうが、私は、パスかな?

 

株主優待では、色々なものがいただけ、知らなかった地方特産品や、新製品などがあると、へぇ~~~~という感じで、また、新しい知識が増えていきますね。うれしいことで、株主優待投資の面白さでもありますね。

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出典:株主優待生活のすすめ
詳細は引用元へ: 一正蒲鉾の「うな次郎」を、食べてみた!


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