スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ

10年ぶりの新規参入、スマホ証券「One Tap BUY」が今日ついにローンチ
2016年6月01日
スマホ証券のスタートアップ「One Tap BUY」が、4月末から続けてきた1000名規模のクローズド・ベータ期間を経て、本日正式にアプリをローンチした(iPhoneアプリ、Androidアプリ)。
One Tap BUYは名前の通りに手軽さをウリにしている。既存のオンライン証券会社が提供するアプリだと、売買手続きに16~18タップが必要なところ、One Tap BUYは3タップで終わる。ローンチ時点ではアメリカ株の取り扱いだけとなるが、FacebookやGoogle(Alphabet)、コカ・コーラやウォルト・ディズニー、スターバックス、COACHといった日本人にも親しみのある海外ブランドの株式を1万円という少額から購入可能だ。
さらに大手銀行口座と直接つなぎ込みをして普通預金口座から直接株を売買できるような仕組み(実際には一旦資金はOne Tap Buyへ送られるが)を秋口に用意する計画であるほか、クレジットカード決済による小口の積立投資にも対応していくという。いったんネット証券の口座にまとまったお金を振り込んで、それを元手に売買をする従来のネット証券の方式とは異なるアプローチでハードルを下げていくそうだ。

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『One Tap BUY』 Google、Facebookの株が3タップで買える証券アプリ
2016年06月07日
『One Tap BUY』はアメリカの有名企業の株を1万円から手軽に購入できる証券アプリだ。2015年12月に第一種金融商品取引業の登録され、証券業に新規参入したOne Tap BUY (ワンタップバイ)が提供する証券売買アプリだ。One Tap BUYでは通常、売買に10数回の操作が必要なところ、わずか3タップで売買が完了してしまう、株を身近にするをコンセプトにしたアプリだ。口座開設も身分証明書をスマホのカメラで撮って送信するなど、アプリ内で完結する。ずらっと並ぶ銘柄からタップするだけで1万円から株の売買が可能。One Tap BUY側があらかじめ株式を購入しており、ユーザーは1万円分を分割して売買している仕組みだ。

ニュースは知ってたけど内容がかなりしょぼかったのでスルーしてたけど
ソフトバンクが出資したというニュースが出たので今さらながら取り上げてみますφ(.. )

国内のネット証券では岡三オンライン証券が最後発でここ10年間新規参入はいません
10年ぶりに新規参入してきたのがスマホ証券の『One Tap BUY』ですにょ(σ´∀`)σ
去年の11月ごろに新規参入というニュースが出てて2月にサービス開始と書いてあったのに
(例のマイナンバー制度導入の影響?)開発が遅れたのかやっと6月にサービスを開始

個人的にはけっこう期待してたけどサービスの内容をみて大失望しました(゚д゚)、ペッ
てっきり海外のスマホ証券みたいに手数料が無料なのかなと思っていたら
すさまじく手数料(スプレッド)を抜かれるというかなり割高取引コストでした
「1万円から取引できる」とか「スマホ3タップで売買できる」とか良い面はあるけど
取引コストがこんなに高かったらおそらく誰も使わないでそう(´・ω・`)

まず「One Tap BUY」のアメリカ株の取引コストですが
日本円で買い付けるとドル円35銭という超ボッタクリのスプレッドをいきなり抜かれます
しかも取引の際には売買スプレッドを0.5%以上常に抜かれるのですげー高い
「株価×0.5%」の売買スプレッド抜かれるって高いなんてもんじゃないでそ
100万円分アメリカ株を購入したら買いで5,000円抜かれて、売りで5,000円抜かれるってこと。
たった100万円の売買だけで往復1万円もスプレッド抜かれるとかバカ高すぎ
誰がこんな割高コストで好き好んで売買するのかまったく理解できないレベルだおね。
https://www.onetapbuy.co.jp/cost.html

残念だけど「One Tap BUY」でアメリカ株を売買するメリットは一切ありません(´・ω・`)
こんな割高な取引コストで売買するくらいならSBI証券、マネックス、楽天証券で十分でそ
新規参入してきたくせに既存のネット証券よりはるかに手数料が高いなんてありえない
せめて最安値くらいまで下げないとOne Tap BUYで取引するメリットは一切ないおね。
第一印象としては「なにこのふざけた取引コスト。客を舐めてんの?」って感じ。

てっきり為替スプレッド2~3銭くらいかなと思ってたのでいくらなんでも35銭はボリすぎ(゚д゚)、ペッ
今どきメガバンクの外貨預金の為替スプレッドはかなり値下げされてきてるご時勢なのに
手軽さ気軽に取引できることをうたい文句にしてるスマホ証券が
こんなアホみたいな高額為替スプレッド抜いてたら誰も取引なんてしないでそ(`・ω・´)

取引できるのはアメリカ株だけで日本株は一切取引できません。
しかも取引コストはSBI証券やマネックスより割高というかなり意味のないサービス
これから投資を始める20代の若い投資家をあつめて主力顧客に育てると書いてあるけど
そもそもこんな取引コストの高い証券会社で取引するメリットがないおね
サービスの内容でも手数料で比べても「SBI証券でいいじゃんってなってしまうので
わざわざ「One Tap BUY」で新規口座作って取引しようなんて考えるのは
ほぼいないんじゃないかなと思うわけです。仮にいたとしても100人もいるかどうか。

もし仮にこれから日本株サービスを始めたとしても
アメリカ株ですらこんなに割高だったら日本株なんてさらに期待できそうにありません(´・ω・`)
期待してただけに、はっきりいってこの会社のサービスには大失望させられました
とてもじゃないけど、いまのような割高取引コストで利用者が増えるとはとても思えません。
おそらく赤字を垂れ流して少ない資本を食いつぶして消滅するだけじゃないでそか
少なくとも現段階においては将来性をまったく感じられないおねφ(.. )

このタイミングでソフトバンクの出資に泣きついたのは
おそらくビジネスが軌道に乗らなくて追い詰められたからじゃないでそか

2016年7月8日

SBI証券は、2016年8月下旬(予定)より「米国貸株サービス」の提供を開始することとなりましたので、お知らせいたします。

2015年11月21日
米国で手数料完全フリーのスマホアプリ証券が登場

2015年12月22日
スマホ証券が早くも日本国内に登場

出典:スイングトレード ★ 日記.
詳細は引用元へ: スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ


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